「格安でWordPressサイト作ってもらったら『納品後は一切アップデートしないでください』って言われたんですけど大丈夫ですかね?」
時々聞くんですよ
最初に聞いた時は、「んなアホな」と思いました
だってWordPressなんてスマホのアプリみたいなもので
更新通知が来たら更新すればいいだけですから
ところが世の中には、そうじゃないサイトもあるようで
制作会社「アップデートしないでください」
お客さま「はい」
WordPress「新しいバージョン出ました」
お客さま「放置」
プラグイン「更新あります」
お客さま「放置」
〜数年後〜
お問い合わせフォームが動かない。
管理画面に入れない。
サーバーの移転もできない。
別の制作会社に相談する。
制作会社「これは・・・」
犬「帰ろう」
猫「帰ろう」
ぼく「お前ら制作会社側なん?」
だいたいこんな反応になります。
なぜか?
誰も触りたくないからです
なぜって何を触ると壊れるか分からないから
床一面に地雷が埋まっている状態です
本当に怖いのは、サイトが壊れることじゃありません。
誰も直せなくなることです。
もし制作会社から
「アップデートしないでください」
と言われたら、なぜなのか聞いてみてください。
その答え次第では、もう地獄への道は始まっているのかもしれません